【第15回】人事交流会「中途社員のオンボーディングや定着、育成をどのように行うか」開催レポート/Zoom開催

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1/14  人事交流会「中途社員のオンボーディングや定着、育成をどのように行うか」をテーマに開催しました!


 当社では、毎年2回、人事担当者同士の情報交換を目的とした「人事交流会」を開催しています。
「人事担当の越境の場」として、他業界・他企業人事との情報交換や人脈作りにご活用いただいています。
今回の人事交流会では、「中途社員のオンボーディングや定着、育成をどのように行うかをテーマに実施致しました。

■ご参加企業(順不同、敬称略)
本田技研工業、TMEIC、西日本鉄道、大同工業、キタムラ・ホールディングス、戸田ビルパートナーズ、住友大阪セメント、平和堂、ブルースクレイ・ジャパン、他多数 合計22社、31名

<内容>

1.オリエンテーション
2.ブレイクアウトルームに分かれての対話
「中途社員のオンボーディング、定着」に関して


1.オリエンテーション
オリエンテーションでは、事前に皆様からいただいた情報交換したいテーマ について共有しました。
(採用、導入、戦力化、定着 の各フェーズにおけるテーマ)

2.ブレイクアウトルームに分かれての対話「中途社員のオンボーディング、定着」に関して

ブレイクアウトルームに分かれて、問題意識や取り組みについて、対話頂きました。
1回目の全体共有においては、下記のような課題感や、取り組み事例などの共有がありました。

オンボーディングをどの期間で捉えるのがよいか?
(変化が出てきて困りごとは発生するのは半年後?評価も含めて1年後?など)

中途採用者のメンター制度を実施。(1年間の期間。月1の1on1)

・人事と定期的な1on1面談を行っている。(入社1か月、半年経過後、1年後)

・中途入社者に対して、困った時のアクセス先を作る。

中途採用者に社内のAIのチャットボットを紹介。それでも解決しない場合は人事が対応し、人事の負荷を減らしつつ丁寧な対応を心掛けている。

外部をうまく使って中途入社者のホンネを引き出すこと


1回目の対話も踏まえて、2回目の対話を行っていただきました。
よりリラックスした雰囲気で、対話も盛り上がっていました。全体では、下記のような共有がありました。

・中途採用者間の横の繋がりの醸成、そのための組織的支援が人事に求められている。

・中途社員の「研修やってほしいです!」は、横のつながりや社内の知り合いを増やしたいのではないか。

・中途採用者が会社や職場になじむために、まずは何に困っているのかをヒアリングするところから始める

メンターは希望者を募る登録制にしている。(人事側でマッチングしてメンターの質を担保)

オンボーディングの費用対効果。面談を丁寧にやっているところもあるが負荷は無視できない。また成果をいつどう測るのかという難しさがある。

人事と中途社員と関係性づくり(人事面談を行うにあたっては絶対必要)

ご参加いただいた企業様からも、
「各社さんの取り組みを聞けるのはとてもいい」「自社の悩みを相談できたのがよかったです。」
「少人数のため話しやすく、課題感や取り組みなどをざっくばらんに聞くことができた。」
など、多くのコメントを頂きました。


ご参加いただいた企業様、誠にありがとうございました!

◇当社では”世代間や組織の枠”を越えたワークショップも提供しております。ぜひご覧になって下さい。
・学生との共創ワークショップ「ガクブレ」

・地域課題解決×新人研修・若手研修


◇当社では、お客様の課題を共に「解決する」姿勢を大切にしています。

育成・研修計画においては、貴社の風土、ウェイ、業界特性、経営方針、問題意識等を
丁寧に確認した上で、貴社オリジナルのプログラムを企画提案いたします。

◇育成・研修計画のご相談、お問い合わせはこちら:https://www.caconsul.co.jp/contact.html


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