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当社では、毎年2回、人事担当者同士の情報交換を目的とした「人事交流会」を開催しています。
「人事担当の越境の場」として、他業界・他企業人事との情報交換や人脈作りにご活用いただいています。
今回の人事交流会では、「中途社員のオンボーディングや定着、育成をどのように行うか」をテーマに実施致しました。
■ご参加企業(順不同、敬称略)
本田技研工業、TMEIC、西日本鉄道、大同工業、キタムラ・ホールディングス、戸田ビルパートナーズ、住友大阪セメント、平和堂、ブルースクレイ・ジャパン、他多数 合計22社、31名
<内容>
2.ブレイクアウトルームに分かれての対話「中途社員のオンボーディング、定着」に関して
1.オリエンテーション
オリエンテーションでは、事前に皆様からいただいた情報交換したいテーマ について共有しました。
(採用、導入、戦力化、定着 の各フェーズにおけるテーマ)
2.ブレイクアウトルームに分かれての対話「中途社員のオンボーディング、定着」に関して

ブレイクアウトルームに分かれて、問題意識や取り組みについて、対話頂きました。
1回目の全体共有においては、下記のような課題感や、取り組み事例などの共有がありました。
・オンボーディングをどの期間で捉えるのがよいか?
(変化が出てきて困りごとは発生するのは半年後?評価も含めて1年後?など)
・中途採用者のメンター制度を実施。(1年間の期間。月1の1on1)
・人事と定期的な1on1面談を行っている。(入社1か月、半年経過後、1年後)
・中途入社者に対して、困った時のアクセス先を作る。
・中途採用者に社内のAIのチャットボットを紹介。それでも解決しない場合は人事が対応し、人事の負荷を減らしつつ丁寧な対応を心掛けている。
・外部をうまく使って中途入社者のホンネを引き出すこと
1回目の対話も踏まえて、2回目の対話を行っていただきました。
よりリラックスした雰囲気で、対話も盛り上がっていました。全体では、下記のような共有がありました。
・中途採用者間の横の繋がりの醸成、そのための組織的支援が人事に求められている。
・中途社員の「研修やってほしいです!」は、横のつながりや社内の知り合いを増やしたいのではないか。
・中途採用者が会社や職場になじむために、まずは何に困っているのかをヒアリングするところから始める。
・メンターは希望者を募る登録制にしている。(人事側でマッチングしてメンターの質を担保)
・オンボーディングの費用対効果。面談を丁寧にやっているところもあるが負荷は無視できない。また成果をいつどう測るのかという難しさがある。
・人事と中途社員と関係性づくり(人事面談を行うにあたっては絶対必要)
ご参加いただいた企業様からも、
「各社さんの取り組みを聞けるのはとてもいい」「自社の悩みを相談できたのがよかったです。」
「少人数のため話しやすく、課題感や取り組みなどをざっくばらんに聞くことができた。」など、多くのコメントを頂きました。
ご参加いただいた企業様、誠にありがとうございました!
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