アクション・ラーニング

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アクション・ラーニング

「人材育成」と同時に、組織としての「具体的な成果」を得られるのがアクションラーニングです。
“人は良質な経験を通じて成長する“を実感いただくために、アクションラーニングの設計手法に精通した
企画開発スタッフが綿密に計算したプログラムをご提案いたします。

アクションラーニングのメリット

アクションラーニングとは「大人は“経験”したときに最も学習する」という基本理念をベースに開発された学習手法です。
通常3~12ヶ月のプロジェクトチームを立ち上げ、経営から与えられた難解かつ重要な経営課題に取り組んでいただきます(これを“知的な修羅場体験”と呼んでいます)。

もっとも特徴的なのは、単にプロジェクトを推進するだけではなく、自分たちの活動プロセスを定期的に振り返り(内省と対話)、次に向けた成長課題と行動宣言を行いながら展開していくことです。これにより、単に経験で終わるのではなく、リーダーとして、人間として確実な成長を感じていただけるのです。
また、人事としても、実際の経営課題への取り組みを見て、優秀人材の発掘と見極めがかなりの精度でできることも大きなメリットです。

経験による学習のサイクル

当社の強み

アクションラーニングでは次の項目を予めしっかりと設計することが重要です。
①取り組み課題(テーマ)
②メンバーの選定
③アクションラーニングのプロセス
④オーナー(決裁者)の関わり方
⑤プログラム終了後のフォロー体制(メンバーとプロジェクトのかかわり方)

アクションラーニングの設計には高度な専門性が必要となります。
アクションラーニングの設計手法に精通した企画開発スタッフが丁寧にヒアリング・アドバイスさせていただき、綿密に計算したプログラムをご提案いたします。
アクションラーニング5つのポイント

アクション・ラーニング
コース一例:職場活性化ワークショップ(リーダー対象)

狙い

① 自職場の活性化活動を行い、職場の生産性向上の土壌を作る。

② 自職場の活性化活動を通じて、職場リーダーのリーダーシップ強化を図る。

進め方

① 職場のリーダーを対象に、全5回(6~10ヶ月)の会合を行う。
各会合間では、職場での実践活動を行い、最終回で成果を発表する。

② 各会合の前半は、職場での実践状況についての相互レビュー(内省と対話) を行う。
後半は各会合ごとのテーマに沿って、気づきを深めるための学習をする。

職場活性化アクションラーニング

第1回

自職場の現状とありたい姿 (職場活性度診断レビュー)

第2回

相互レビュー・職場のコミュニケーション

第3回

相互レビュー・組織変革の成功要因

第4回

相互レビュー・自己理解と対人影響力

第5回

活動成果発表・今後に向けて

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